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江蘇衆紅バイオ創立14周年記念イベントおよび「2025衆紅京森研究開発成果報告会」が順調に開催

2025.08.26

2025年8月25日、衆紅バイオの創立14周年を迎えるにあたり、「2025衆紅京森研究開発成果報告会および年次研究開発部門中期評価会」が、衆紅バイオの多機能ホールにて順調に開催されました。当日は、衆紅・京森の全社員が一堂に会し、学術報告および交流という形で会社の創立記念日を祝いました。また、長年にわたり衆紅バイオを支援してきた所管官庁の元指導者、千紅グループのリーダー、ならびに業界関係者の方々も本報告会に出席されました。

会議の冒頭では、馬永院長が全社員の献身的な努力に深い感謝の意を表するとともに、長年にわたり衆紅・京森の発展を支え、指導してきた取締役会のリーダーおよび千紅グループ関係者に対し、心からの謝意を述べました。衆紅バイオ創立14周年という節目にあたり、馬院長は全社員に対し、「患者たちの健康ニーズに応える」という企業の原点と使命を常に胸に刻み、また「一ならざれば、すなわち専らならず。専らならざれば、すなわち能はず。」という行動指針を実践するよう呼びかけました。さらに、「終始一貫(慎終如始)」を2025年度のキーワードとして掲げ、ビジョンと使命を「終着点」、実質的な価値創出と大きなブレークスルーの実現を「出発点」と位置づけ、不断の努力によってさらなる成果を上げるよう激励しました。2015年から2025年にかけての10年間は、中国の革新的医薬品が数々の困難を乗り越え、飛躍的な成長を遂げた時代であり、私たちはいま、中国の革新的新薬(創新薬)発展の黄金期に身を置いていることに、深い感謝の念を抱くべきです。加えて、近年の人工知能(AI)の飛躍的進展により、「全民AI」「全産業AI」の時代元年が到来し、AIによるエンパワーメントは、創薬研究から企業運営に至るまで、バイオ医薬分野のあらゆる側面に浸透しています。認知型大規模言語モデルは、医療・ヘルスケア分野に新たな成長機会をもたらしています。馬院長は、「AI+バイオ医薬」を企業の発展戦略に組み込み、AIによるイノベーション体系プラットフォームの構築を加速することで、激化する業界競争の中で先行優位を確立する方針を示しました。続いて行われた「衆紅・京森年功賞」表彰では、長年にわたり各自の職務に尽力し、会社と苦楽を共にしてきた受賞社員に対し、馬院長より表彰盾の授与が行われました。

続く第二議題では、「新人フォーラム」および「研究開発部門中期評価」において、4名の研究開発新人ならびに22の研究開発チームおよび管理部門代表が、それぞれ研究プロジェクトの進捗成果や管理プラットフォーム構築の実績について報告しました。意見交換の時間では、出席した来賓・指導者と発表者との間で示唆に富む双方向の議論が交わされ、報告内容をめぐって多角的かつ専門的な討論が展開されました。会場全体は終始濃厚な学術的雰囲気に包まれ、異なる視点が交錯し、学術性と批判的思考が見事に融合する場となりました。報告終了後、衆紅・京森優秀研究開発成果選考委員会による審査会が開催され、「革新性」「完成度」「成長性」を主要評価基準とし、特に「プロジェクト課題解決能力」および「進捗・完成品質」を重視した厳正かつ公正な総合評価の結果、最終的に「衆紅・京森2025年度優秀研究開発新人賞」2件および「衆紅・京森2025年度優秀研究開発成果賞」6件が選出され、報告会会場にて表彰式が行われました。

会議の最後に、王耀方董事長が総括の挨拶を行いました。王董事長は、衆紅・京森の経営管理チームが示した科学的かつ標準化されたマネジメント能力を高く評価するとともに、多様な人材育成と企業文化の醸成がイノベーション発展の礎となっていることを強調しました。そして全社員に対し、企業が飛躍的成長を遂げる重要な局面に立つ今こそ、厳謹実直で卓越を追求する姿勢を堅持し、中核人材としての役割を十分に発揮するとともに、最先端の知識を積極的に吸収し、AIという先進的ツールを巧みに活用し、真に企業価値を創造する担い手となるよう呼びかけました。

初心は炬火のごとく、使命は刃のごとし。14年にわたる歩みの中で、衆紅・京森の社員は一貫して革新的医薬品研究への情熱と執念を抱き続け、今なお意気軒昂に、粘り強く、前進を続けています。司会者の心のこもった締めくくりの言葉と会場の盛大な拍手の中、「2025衆紅・京森研究開発成果報告会」は円満に幕を閉じました。「14年の不断の研鑽を礎に、着実な歩みで新たな航程へ踏み出す」――その思いを胸に、衆紅・京森の全社員は、充実感と感動に満ちた創立14周年記念日を共に祝い、実り多く心に残る一日を過ごしました。